パターン4

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いよいよ今回で四回目を迎えますが、今日は、場所が決まり魚の居るレンジは把握出来た。それをどう攻めていくか?アプローチの話をしていきたいと思います。
トラウト系の魚は常に自分より上を意識しています。
レンジの時にも申し上げましたが、魚の居るレンジと食うレンジは違います。
足柄CAは大変魚影が濃く、魚の居るレンジを引いて来るとスレ掛りが連発してしまいます。
したがって私の場合は魚の居るレンジより、魚の体高分上を狙います。
そして、場所による水の流れ、魚の向きも把握しているわけですから、魚の後方からルアーを見せる様にリトリーブして来ます。
魚の前からルアーを通すと魚からはルアーが一瞬しか見えません。活性の良い魚は反転しても食ってきますが、そんな活性の良い魚はほんの一部しかおらず、大抵は食って来ません。
それに比べ、魚の後ろからルアーを通す事により、延々と魚にルアーを見せる事が出来る訳です。
次にアプローチで大事なのは、明確に魚が食って来る速度、つまりルアーを引く速度です。
放流魚は動きが速く、リトリーブ速度は速めになりますが、放流されてから時間がたった、いわゆる居着きの魚は基本的にスローな動きで、じっくりとルアーを見せなければ食って来ない場合が多々あります。
これは次回で詳しくふれますが、スローで誘わなければ食って来ない魚に対しスローに巻けないルアーと通しても駄目だと言う事になります。
最後にアプローチで大事な点は、その日の魚が上から落ちて来る物に興味を示すのか、下から浮いて来る物に興味を示すのかを見極める事です。
所謂、巻き上げか巻き下げか、どちらかで攻めた方が良いかと言う事で、これもチェックの対象です。
いつも言う事ですが、詳しくは是非現場で聞いて頂きたいと思います。

そして恒例の本日捧げる一曲!

ニルソン「ウィザウト・ユー」
今日もGood Enjoy Fishing!

5 Responses to “ パターン4 ”

  1. 雨男N says:

    ご無沙汰してます。毎日ブログを見て勉強させてもらってますが今月は天気がいいのでいけません……(笑)じゃなくほかの予定で行けません(;-_-+しばらくはイメージトレーニングで……(;^_^A 来月はうかがいますのでまたよろしくお願いします(´∀`)

  2. もひ says:

    今日は短い時間でしたが、楽しく過ごせ、みゆぱぱさんには、レクチャーまでして頂きありがとうございました
    m(__)m

    大岩魚がスイッチ入った時には、隣にみゆぱぱさん『おっ!スイッチ入った!!』

    動揺しますたf(^_^;

    んで

    大アワセ

    すっぽ抜け・・・

    orz

    まだまだ修行です、平常心を養わなければNKCも・・・

    後ろ釣り、見事でした
    (^o^)

  3. みゆぱぱ says:

    Nくん、おはようございます。

    まずは素振り千回やりましょう^^;

    来月、お待ちしております^^v

  4. みゆぱぱ says:

    もひくん、おはようございます。

    昨日はどうもです^^
    コーヒーご馳走様でした^^;

    後ろ釣りは・・・
    マグレです^^;

    あの大イワナ惜しかったですね~
    今日、石原さんが釣ってしまいましたよ^^;

    また、お越しくださいね!

    それと明日宜しくです^^v

  5. Di says:

    うわ、パターン4はビギナーで物覚えの悪い自分には難しすぎました~。
    もしパニくったら素直に質問しに行きます。(●*’v`*人).o0

    NilssonのWithout youってMariah Careyの歌じゃなかったんですね~アハハ

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