パターン3

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さて、今回は場所の次に大事な魚のいるタナ、つまりレンジの探り方です。
基本的には足柄CAは一年中表層の釣りが楽しめますが、これから段々寒くなるにつれボトムに着く魚も多くなります。
表層の攻め方ですが、軽めのマイクロスプーンでイメージとしては水面下10?以内の所を巻く様にし、大事なのはその中でのレンジコントロールで、コツはロッドの角度で調整します。
足柄CAはクリアポンドである為、ルアーの動きが目で確認出来ますので、練習してみて下さい!
表層をひとしきり釣ったら次にボトムの攻略となります。
スプーンをキャスト後ボトムまで沈めますがこの時にボトムまでどれくらいで着底するかカウントを数えておくと後々の攻略に役立ちますので忘れずに!
ボトムの攻略は一般的に活性が高ければボトムダンス、低ければデジタル巻きが良いでしょう!
釣り方が分からなければ遠慮なく私に聞いて下さいませ(^O^)
また、どうしても巻きで釣りたい方は、スプーンをボトムまで落としたらロッドを下方向に向けスプーンが泳ぐ最低速度で巻くのがコツでレンジの微調整はロッドの角度でコントロールします。
私の場合、ほとんど中層を攻める事はありません。
足柄CAは水深はあまり深くないのでだいたい表層とボトムのチェックで事足りてしまいます。
中層にいる魚は表層まで追わせて食わせます。
最後に大事なのは、魚が居るレンジと魚が食って来るレンジは違うと言う事で、その日の魚が上下どちらを意識しているかをサイトで確認しその日のベストなレンジをいち早く見つける事がその日の釣果を大きく左右します。
とにかく、どこの管理釣り場でも言える事ですが分からなければ管理人に聞く!
これが一番です(^_^;)

それでは本日捧げる一曲!
ホイットニー・ヒューストン「すべてをあなたに」

それでは皆様Good Enjoy Fishing !

5 Responses to “ パターン3 ”

  1. ALOHA says:

    うううん。禁断症状が早くも・・・
    シクシク。

  2. 仕事は部下に任せて・・・ says:

    こんばんは。

    ”あしたのためにその1~3”(じゃなかった・・・パターン1~3ですね)
    興味深く読ませていただいてます。
    ヘタレな自分には大変参考になります!是非とも続けて下さい。
    宜しくお願いします。

    私も禁断症状出ているので、日曜日友人を連れて伺いま~す。

  3. みゆぱぱ says:

    ALOHAさん、おはようございます。

    釣りに行きたい病は常に付き纏ってきます^^;

    今は忍耐の二文字です^^v

  4. みゆぱぱ says:

    H山くんですね、おはようございます。

    昨日はご来場ありがとうございました!

    結構釣られてましたね^^

    またのご来場お待ちしております^^v

  5. Di says:

    >魚が居るレンジと魚が食って来るレンジは違う

    なーる。〆(・Å・`o)

    今週、初めて行く足柄CA楽しみにしてます。(*’v`艸)゜+。.。+゜’゜+。.。+゜☆

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